国際空港について

概況
 
 
メーファールアン・チェンライ空港の住所は、チェンライ県、チェンライ区、バンドル町、 404 ムー10 です。空港は、パホンヨーティン国道(チェンライーメーチャン線)から東の方向に約2.6キロメートル、チェンライの中心地から約8キロメートル離れています。 メーファールアン・チェンライ空港は、1992年8月5日に正式的に開港しました。 当時、運輸省の商業航空庁(ボポ)の管轄でしたが、1998年10月2日に「タイ空港局」に移管されました。 そして、2002年9月30日にタイ政府の方針に基づいて、「タイ空港局」が、「タイ空港公社(パブリックカンパニー)」に改組されて、現在にいたるまでです。

今日、メーファールアン・チェンライ空港には、合計4つの航空会社が営業しています。利用者の700,000人以上/年にサービスを提供し、一日18便(往復)を受け入れています。 倉庫は、5,000トン以上/年の輸送貨物の処理ができ、旅客ターミナルも22,960㎡級のもので、混雑の時間帯でも1,240人のお客様を受け入れることができます。 

立地

メーファールアン・チェンライ空港は、緯度19度57分08秒北、経度099度52分59秒東、海面1,279フィート又は390.23メートルのところにあります。
 
空港の仕様
 
営業時間は、 06.30 時 – 22.00 時です。  滑走路 (RUN WAY) が一本あり、アスファルトコンクリートで、方向は 03/21 です。 滑走路の表面の強度は PCN 84/F/D/X/T で、長さは 3,000 メートル、幅は 45 メートルです。 滑走路の路肩は、片側 7.5 メートルで、両端のオーバーラン・エリア STOP WAY の片端の長さは 60 メートルです。

誘導路 (TAXI WAY) 
出口誘導路EXIT TAXI WAY が 2 あります。 それらは、 TAXI WAY A と TAXI WAY B (緊急出口誘導路 RAPID-EXIT TAXI WAYなし) で、二本ともアスファルトコンクリートです。 幅は、 23 メートルです。 誘導路の路肩の幅は 10.5 メートルです。 誘導路 (TAXI WAY) 84 F/D/X/T の表面の強度はです。
 

 
駐機場
面積は、 45,330 ㎡ぐらいで、 その寸法は 120 x 337 メートルです。 滑走路の西にあり、滑走路のセンターラインから280メートル離れたところにあります。 表面は、コンクリートで、強度は 73 R/D/X/T です。 駐機場は、 5 ヶ所、ヘリポートは、12ヶ所あります。
 

駐機場 5ヶ所の内訳
  • 接触ゲートCONTACT GATE のエプロンは 2 ヶ所で、最大 B-747 級までの航空機の処理ができます。
  • オープン・エプロンREMOTE は、 3 ヶ所で、 最大 B-737級までの航空機の処理ができます。

旅客ターミナル  
2階建ての鉄骨コンクリートの建物で、面積の広さは 60 x 180 メートルです。 利用面積が、 22,960 ㎡ あり、混雑時の旅客を 1,240 人まで受け入れることができます。  

 

総面積 22,960 ㎡
国内線及び国際線のご到着のロビー 1,520 ㎡
国内線及び国際線のご出発のロビー 1,520 ㎡
メーファールアンチェンライ空港事務所 470 ㎡
賃貸エリア 事業主 1,730 ㎡
政府職員の事務所 250 ㎡
その他の公共エリア 17,927 ㎡

 

旅客ターミナル及び倉庫

総面積 22,960
国内線及び国際線のご到着のロビー 1,520
国内線及び国際線のご出発のロビー 1,520
メーファールアンチェンライ空港事務所 470
賃貸エリア 事業主 1,730
政府職員の事務所 250
その他の公共エリア 17,927